1/23(月)10時半〜 守田敏也さん講演会 をします。

1/23(月)10時半〜フリーライターの守田敏也さんをお招きして、講演会をします。

原発事故を受けて、子供達の未来に出来る事、そして福島県をはじめ、東日本の方と共に生きるために私たちが考えることについてお話を伺おうと思っています。

12時頃終了予定ですが、お時間がある方はお昼を一緒に食べながら話を深めていきたいと思っています。

「放射能についてお母さんが知っておくべきこと

   〜子どもの守り方、福島と京都の現実〜」

年もあけ、東日本大震災・原発事故から間もなく1年が経とうとしています。一向に進まない復興と復旧の中で、放射能の汚染はいよいよ全国的に拡がってきています。京都で暮らす私たちが放射能についてどのような知識を身につけ、子どもや家族と安全な生活を送ればよいのかについて、フリーライターの守田敏也さんをお招きしてお話を聞こうと思います。とても温厚な方なので日頃疑問に思っている事を、ぶつけてみませんか?

日 時:1月23日(月)午前10時半~12時 (終了後 お昼を食べながらの交流会をします。守田さんも参加されます。)

場 所:ママネ(京都市中京区西夷川町560中島ビル1F アクセス

参加費:500円以上のカンパ制
(お昼のご飯(祝島のタコ飯と豆スープ)を希望される方は、別途、お一人様500円)

守田さんプロフィール

守田敏也(もりたとしや)同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。ブログ http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011

参加希望の方は下のフォームにご記入の上、申込ボタンを押してください。
確認画面が出ずに、送信されますので、ご注意ください。

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お昼(一人500円) (必須)
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11/14締切:ふんばろう東日本プロジェクト京都支部【レッグウォーマーを作って送りましょう】

すっかり寒くなってきましたね。奈良の自宅でも先週からストーブのお世話になり始めてしまいました。
東北地方もこれから本格的な冬に突入します。雪が降ると、積雪の関係で今まで物資や人を送り込んでいた場所も無理になったりと、支援の手が遠のいてしまう危険も出てきました。
そういう中で、いまだに支援がほとんど届かず、毛布一枚の支給に200人もの方が行列を作るような地域もまだ存在しています。

http://road-bokuiki.jugem.jp/?eid=582

ふんばろう東日本プロジェクトでも、本年ラストとなる被災地ボランティアツアーが、11月18日~20日にかけて実施されます。

京都支部としては、そのボランティアツアーに合わせて、ハンドメイドプロジェクトで現在要請されているレッグウォーマーを作ることに決めました。

※画面をクリックするとPDFファイルが開きます。

レッグウォーマーレシピサムネイル

今は、支援物資を届けに行くと、こういった暖を取れるものはあっという間になくなるそうです。皆さんの温かい気持ちを被災地へ一緒に届けませんか?

京都支部では、一人でレシピだけを見て作るのはちょっとおぼつかないという方のために「レッグウォーマーを自宅で編むためのおさらいワークショップ」をすることにしました。

日時:11月5日(土)13時~17時 途中参加、途中退席 自由

場所:ママネ(〒604-0073 京都市中京区西夷川町560中島ビル1F

毛糸もこちらで用意しますが、お持ちいただいても結構です。

自身がお持ちの毛糸などもありましたら、号数の合う、棒針、かぎ針などをお持ちの上、お集まりください。

棒針よりかぎ針が得意!という方は、かぎ針バージョンがのった本などもおもちしますので、それに合わせて作りましょう。

途中参加、途中退席、問題ありません。お時間があるときに、お時間がある分だけ、ご参加いただけましたらと思います。

初心者で、レッグウォーマーなど、編めそうにない!という方も、よかったら、簡単な小物作りからやってみませんか?

クリスマスオーナメントなども毛糸で作ることができますし、簡単なコースターにもなりますので、ニットに、興味があるけれどちょっとわからない!という方もぜひ、お集まりください。

参加費は無料です。定員は10名程度を予定しておりますので、参加希望の方はinfo@mamane.jpまでご連絡ください。宜しくお願いします。

また、ワークショップには参加できないけど、自分も家でレッグウォーマーを作って送りたいという方も同じくご連絡ください。ラッピングの都合で14日(月)まで受付します。

※ママネは、ふんばろう東日本プロジェクトの京都支部の活動スペースを提供しています。現在、支部のサイトは準備中のため、こちらの方に掲載しております。

震災から7ヶ月『つながろう・market』in 三重

先月は半年ということで、意識していた方も多いかと思いますが、本日は震災から7ヶ月目の日です。相変わらず被災地に行けていない私は、どうしたものかと思いつつも、目の前の日常を過ごしています。

先月から「ふんばろう東日本プロジェクト」のお手伝いが始まり、新しい出会いも生まれました。

今日は、それ以前から 奈良の方でやっている「奈良○三重どっとネット」という集まりで知り合った吾妻さんという方がされている『つながろう・market』に三重の名張まで行って来ました。

吾妻さんは、子どもの将来のため、生まれ育った福島をはなれて、三重での暮らしを始めています。

『穀菜食料理教室』をされながら、福島の個人事業主を応援しようということで、毎月11日に『つながろう・market』というのを開催されています。吾妻さんのブログはこちら

三重県の名張市はうちからは車で1時間くらいのところです。市街地は結構開けた住宅地なのですが、お邪魔した『なな色の空』というところは、とても静かな古民家でした。


ランチをいただきました。


このように作家さんの作品の販売をされていました。被災地の人の自立支援も大切ですが、移住された方の自立支援も大事だと思います。吾妻さんは、京都の方でも活動出来るようにお手伝いさせていただこうと思っています。